雇用者と就業者の違い
「就業者」とは、調査期間中に収入を伴う仕事(賃金、給与、営業収益、内職収入など)を1時間以上した人、または仕事を持ちながら休業していた人の総称です。
無給で家業を手伝う家族従業者なども含みます。
「自営業主」「家族従業者」「雇用者」の3つの属性に分類されます。
「雇用者」とは、会社や団体、官公庁、個人経営の事業体などに雇われて働き、「給料」や「賃金」を得ている人を指します。
すなわち、就業者のうち「自営業主」と「無給家族従業者」を除いたものです。
例:会社員、公務員、パート・アルバイト、派遣社員など。
| 項目 | 含まれる人の例 |
|---|---|
| 就業者 | 雇用者(会社員・公務員など)、自営業主、家族従業者(無給でも可) |
| 雇用者 | 会社員、官公庁職員、パート・アルバイト、派遣社員 |
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