この記事について
キャリコン2級の2025年下期試験が不合格になりましたが、この度、2026年上期の試験を受験に申し込みました。
再挑戦の記録を記事にしていきます。
2回目ロープレ
前回の反省を活かし、
- ただ、クライエントの話を聞くこと
- 間をしっかりとってクライエントの言葉をしっかり捉えること
- 会話の先回りをしないこと
目標設定や方策は現段階では意識しないようにしてロープレに臨みました。
しっかり聴く
クライエントの話をしっかり聞こうとすると、時間が足らなくなります。
国キャリの時のようにどうしたら良いかを考えず、ただ、何に悩んでいるかを理解するように話を聴くいくことを意識したら、クライエント役からは凄く良かったとフィードバックをいただきました。
また、「そういうことかな?」と思ったとしても、「○○ってことですか?」とはすぐに聞かず、間をおいて、噛み締める様にして「その時、どの様に感じましたか?」と丁寧に聴くことを意識しました。
ただ、2級試験の所感に、クライエントの気持ちを安易に聞いている受験者についての注意書きがあったので、必ずしもこの質問の仕方が正しいものではないと思います。
ですが、今回の面談では、良い捉え方をされた様です。
目標設定までいかない
わかっていたものの、気持ちに寄り添うだけでは、目標設定まで行くことはできませんでした。
気持ちに寄り添いながら、クライエントのニーズを広い目標設定までするという、高度な技術が必要なのだと、改めて難関な試験なのだと思いました。
熟練レベルとしているだけあるなと思います。
これは、簡単に合格できるものではないなと思いました。
目標設定を意識すると・・・(3回目ロープレ)
3回目のロープレをやった際に、少し目標設定のことを考えながら進めました。
そうすると、途端に面談が浅くなります。
無意識に、目標設定のための材料を集めようとしているのだと思います。
そして、それは、無意識に問題解決思考となります。
「どうすれば良いのだろうか?」と、解決策を無意識に考えていて、クライエントというより、クライエントの問題に集中してしまっていました。
まとめ
課題が多いなと思います。
練習もまだまだ、足りないと思います。
できる限り沢山、人の話を聴く練習をしようと思います。
道は長い・・・・。