この記事について

キャリコン2級の2025年下期試験が不合格になりましたが、この度、2026年上期の試験を受験に申し込みました。

再挑戦の記録を記事にしていきます。

ロープレ再開

2026年1月の試験以降、5月まだ約4ヶ月間、ロープレをせずにきました。

国キャリ受験者のオブザーバーとして自分以外のロープレを見る機会はありましたが、実際に自分がクライエントと相対することから遠ざかっていました。

5月のゴールデンウィークになって、そろそろ試験まで2ヶ月切ったなと思って、重い腰を上げることを決めました。

オンラインロープレ会に久々に参加しようと思ったのですが、ロープレ練習をやらなければいけないと考えた時、なんというか、「やだなぁ」という気持ちになりました。

ロープレ、人と話をすることを嫌だと思っている自分がいました。

こんな自分が、練習といえども、人の話を真剣に聞けるのだろうかと思いました。

嫌な理由

何が嫌なのだろうか。

「うまくできなかったらどうしよう。」

こんな部分なのかなと思います。

2級は目標設定、方策提案など、やらなければいけないことが多く、難しいという思い込みがあるのだと思います。

どのようにしたら良いかわからない。

そんな不安なのかも知れません。

再挑戦後、初のロープレ

2級に落ちたことでロープレ迷子になっていました。

どうすれば良いのだろうか。と自分の進む道がわからない、まるでキャリコンに相談に来るクライエントの様ですね。

そんな迷いを持ったまま、再挑戦を決めた初めてのロープレをしました。

結果は、ボロボロ。

クライエントの話を先回りして、気持ちを先読みしてるし、私のスピードで話を進めたりなど、お世辞にも良い面談とは言えませんでした。

2級資格者にフィードバックを貰ったのですが、私のできていない部分を的確に指摘してくださいました。

最初のロープレで、濁さずにしっかり指摘いただけたことは、今の自分を省みる良い機会になったと思います。

うまくやろうという意識

振り返ると、これまで色々な書籍や動画などでカウンセリングの知識を得てきたが故に、それをうまく出そうとしてクライエントにしっかりと向き合えていなかったように思います。

知っているとできるは違うのだと改めて実感しました。

知っている知識を意識せずともできる様になるために練習が必要なんだと思います。

うまくやろうとして、クライエントの気持ちを先読みして面談を進めたり、間を意識せず自分の聞きたいことをポンポンと聞いたと思います。

初心に戻って、まずクライエントの話をじっくり聞くという部分に立ち戻って、そこがしっかり意識せずともできる様になったら次に行かなければいけないなと思いました。

国キャリの資格を持っているのに情けないとも思いますが、そのような現状であることはいくら悔やんでも変わらないので、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。