この記事について

「過去問を解いていたら知らない理論家が出てきた…」 「解説を読んでも、そもそもその制度が何なのか分からない…」

キャリアコンサルタント試験の勉強をしていると、こんな経験、ありませんか? そのたびに参考書をめくったり、ネットで検索したり——地味に時間を取られますよね。(実際、私は苦労しました・・・。)

shasha-blogは、そんな「調べ直す手間」をなくすために作っているブログです。

今日は、このブログをどう使えば一番効果的に学習を進められるか、私なりの使い方をまとめておきます。

shasha-blogは2つの記事でできている

このブログの記事は、大きく分けると2種類あります。

①過去問関係:過去問の解答解説記事 各回・各問題ごとに、選択肢のどこが正しくてどこが誤りなのかを解説しています。

②理論/行政関係資料/プラス1点の知識:解説を深掘りする記事 過去問解説の中に出てきた理論家、制度、白書、キーワードなどを、1つのテーマごとに独立した記事としてまとめています。

このブログの一番の特徴は、①の解答解説記事の中から、関連する②の記事へリンクを貼っていることです。 つまり、過去問を解きながら、そのままこのブログの中だけで「理解」まで完結できるようにしています。

具体的な使い方(3ステップ)

ステップ1:過去問を解く

まずは手元の過去問、または「過去問関係」カテゴリーの記事から、いつも通り問題を解いてみてください。

ステップ2:解答解説記事で答え合わせ

解いたら、該当回の解答解説記事で答え合わせをします。正誤だけでなく、なぜその選択肢が正しい(誤り)のかという理由まで書いているので、そこまで読んでみてください。

ステップ3:気になったキーワードは記事内リンクへ

解説を読んでいて「この理論家、聞いたことあるけどうろ覚えだな」「この制度、正確には知らないな」と思ったら、そこにリンクしている関連記事に飛んでみてください。 理論家であれば「理論」カテゴリー、白書や答申であれば「行政関係資料」カテゴリー、法改正や制度の細かい知識であれば「プラス1点の知識」カテゴリーで、それぞれ1テーマ1記事にまとめています。

これを繰り返すだけで、参考書を別で開かなくても、過去問演習と知識のインプットが同時に進んでいきます。

カテゴリーの見取り図

カテゴリー内容
過去問関係国家キャリアコンサルタント・技能検定(1級/2級)の過去問解答解説
理論頻出理論家(スーパー、シャイン、サビカスなど)のまとめ
行政関係資料白書・答申・報告書の要約
プラス1点の知識理論家や法改正や制度など、あと1点につながる周辺知識
実技(面談)ロールプレイや面接試験の実践記録

学科の得点力を上げたい方は①〜④、実技対策もあわせて進めたい方は⑤もあわせてチェックしてみてください。

サイト内検索も活用してください

「あの理論家、前にも出てきたけど記事どこだっけ?」というときは、サイト内検索やカテゴリー一覧から探してみてください。1テーマ1記事でまとめているので、辞書代わりに使ってもらえるはずです。

おわりに

このブログは「過去問を解くときに、他の参考書を開かなくて済むサイト」を目指して、日々更新しています。 過去問演習と知識のインプットをこのブログの中だけで往復しながら、効率よく合格ラインまで積み上げていってもらえたら嬉しいです。

引き続き、毎日更新していきますので、ぜひブックマークして活用してください。