過去問関係

第28回 国家資格キャリアコンルタント試験 学科試験 解答解説(問26〜30)

この記事について

令和6年3月実施

第28回 国家資格キャリアコンサルタント試験 解説を作成しました。

解答は自分で調べたので、間違いがあるかもしれません。
間違え等を見つけた場合は、お知らせください。

1記事5問ずつアップしています。

問26

正解:4

選択肢1:不適切

労働者災害補償保険(労災保険)の費用は、原則として事業主が全額負担する保険料によってまかなわれています。

選択肢2:不適切

労働者災害補償保険(労災保険)は、原則として労働者を1人でも雇用する事業所に適用されます。

労災保険は、パートやアルバイトを含めて、労働者を1人でも雇用したら加入が必要です。

事業規模や従業員数に関わらず、1人でも労働者を雇用して事業が行われている限り、労災保険の保険関係が成立します。

選択肢3:不適切

労働者災害補償保険法(労災保険法)は、アルバイトやパートタイマーを含むすべての労働者に適用されます。

選択肢4:適切

労災年金給付等の算定の基礎となる給付基礎日額は、毎月勤労統計の平均給与額の変動等に応じて、毎年自動的に変更されている。

問27

正解:3

選択肢1:適切

選択肢2:適切

選択肢3:不適切

キャリア・パスポートは2020年4月から全国の小・中・高等学校で正式に導入されました。
しかし、 「『キャリア・パスポート』を作成していない」学校は,小学校で約7割,中学校で約6割,高等学校で約5割となっている。
キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査第一次報告書 P39

選択肢4:適切

問28

正解:2

選択肢1:適切

選択肢2:不適切

オープン・カンパニーは確かに企業等の実態について学生の理解を促す契機となり、自社の魅力発信としても有益な取り組みです。しかし、オープン・カンパニーはインターンシップという位置付けではありません。

選択肢3:適切

選択肢4:適切

問29

正解:1

選択肢1:不適切

生徒指導を進める上で、キャリア教育と両者の相互作用を理解して、一体となった取組を行う ことが大切であるとしている。

選択肢2:適切

選択肢3:適切

選択肢4:適切

キャリア教育:児童(生徒)が、学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けていくことができるよう、特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じて、キャリア教育の充実を図ること。

生徒指導:児童生徒が、社会の中で自分らしく生きることができる存在へと、自発的・主体的に成長や発達する過程を支える教育活動のことである。なお、生徒指導上の課題に対応するために、必要に応じて指導や援助を行う。

進路指導:キャリア教育の中で、生徒が自らの生き方を考え主体的に進路を選択することができるよう、学校の教育活動全体を通じ、組織的かつ計画的な進路指導を行う

問30

正解:4

選択肢1:適切

選択肢2:適切

選択肢3:適切

選択肢4:不適切

適応障害の説明になっています。
発達障害のある人は、職場の不適応が引き金となって障害の特徴がより顕著になることがありますが、同時にうつ病やパニック障害などの他の障害を併発する可能性も高いです。

国家試験 第28回 問1〜50解説リンク集

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