この記事について

面接当日の状況をお伝えします。

受験初めての人は、どのように進められるか不安かと思いますので、この記事を参考にしてもらえればなと思います。

試験までの流れ

試験はまず、控室のようなところに集められ受付を行います。

控室で受付を済ますと、事前にグループ分けされていて、自分のグループを係員から教えてもらいます。

今回はアルファベット順でグループ分けされていました。

席は自由なので、適当に空いている席に座ります。

時間になると係員から注意事項が伝えられ、伝え終わると早速、試験会場への案内が始まります。

試験は、前半組、後半組の2グループに分けて行われます。

前半のA、B 、C、D・・・・。後半のA、B、C、D・・・・。のように割り振られていますが、係員から自分の受験番号を呼ばれるまで、自分が何番かわかりません。

番号が呼ばれたら、荷物を置いて、整列し、係員の案内で面接会場までいきます。

この時、案内してくれる係員が、クライエント役にもなります。

面接開始まで

面接会場前に椅子があるので、そこに座り順番を待ちます。

その際にケースの設定シートを渡されるので、それを読んで待つように係員から伝えられ、ここで初めてどのようなケースかを知ることができます。

このケースの設定シートは、面接会場の机の前に置いてくれますので、一言一句覚えなくても良さそうです。(この辺りは、もしかしたら受験回ごとに変わる可能性がありますので注意してください)

時間が来ると、係員から呼ばれますので、案内に従い入室し、面談が開始されます。

服装

服装は男性のほぼ全ての人がスーツでした。ネクタイはつけていたりつけていなかったりで、半々のような感じです。

女性はジャケットスタイルで、落ち着いた色の方が多かったです。

会場に持ち込めるもの

ほとんど全てのものが持ち込めません。

会場に入る際にも不要なものを持ち込んでいないかの検査のようなものがあります。

ハンカチやタオルなどは、試験管に許可を得れば持ち込み可能で、私はハンカチを持って面談に臨みました。

椅子や時計の位置

デフォルトの椅子の位置は、面接官の方を向いていますので、ロープレが始まったら、私は、クライエントの方に椅子を向け直し、相談を始めました。

テーブルの上にはアナログ時計が1つ置いてあって、それで時間を確認することができます。

ただ、CLへの視線の延長にずらさないと時計を見るために顔を向けなければいけないこともありますので、時間を確認したいようであれば、時計の位置はずらしたほうがいいと思いますが、試験管からの注意事項が終わると、椅子や時計を動かす時間はなく、すぐにロープレが開始されるので、注意事項が終わったら、素早く、椅子と時計の移動をする必要があるので注意してください。

面談終了後

面談終了後は終わった順に、荷物を持って帰る流れです。

終わってからの全体アナウンスなどはありませんので、口頭試問が早く終わると、誰よりも早く帰ることができます。

まとめ

私が受けた時の試験の流れをお伝えしました。

あまり、情報がなく不安になりますが、参考にしていただいて少しでも不安が解消されたらいいなと思います。